のぼり旗でアピール
私は今まで意識をしてのぼり旗というものを見たこともありませんし、考えたこともなかったので、「あなたにとってのぼり旗とは」と聞かれても答えることが出来ません。
そして深く考えたこともなかったので、のぼり旗というものは初めからデザインが決まっていて、その中から選んで注文するものだと思っていたのですが、オリジナルののぼりも製作しているくらいですし、既製品であっても私たちが想像している以上に種類も豊富で選ぶのが大変なくらいらしいのですが、町中で見かけるような「のぼり旗」は全く同じようなデザインののぼりを見かけるような気もしています。
既製品ののぼりでも満足のできるアピールを施すことが出来る店舗であれば、わざわざ自分やデザインを考える必要もなくなるので楽でしょうし、既製品であればデザイン料も含まれませんので、相当格安で販売されていると思われます。
ただ、店の名前や商品名をのぼりに明記したい場合は、オリジナルで製作するしかないと思うので、誰かに依頼してデザインを作ってもらい、製作会社にお願いする形になりますが、それでも宣伝広告費として考えたら、とても安く済ませることができます。
オリジナルののぼり旗を使用している私の身近な話をしようと思いますが、毎週のように通っているホームセンターがありまして、園芸用品のコーナーに行くとキレイなのぼりが立ち並んでおり、イメージにもマッチしていて華やかな雰囲気になっています。
そこには、春の園芸と書かれた季節にピッタリののぼり旗や、園芸まつりなどと書かれているカラフルなのぼりが掲げられているのですが、そのコーナーではホームセンターの1部にも関わらず、様々な植物が豊富に販売されておりますし、肥料などの種類もたくさんあるので、本当に大好きでよく足を運んでいる場所なのです。
屋内ののぼり旗
主婦であればスパーマーケットに行くことも多いと思うのですが、私は鮮魚販売コーナーに立て掛けてある「のぼり旗」が結構好きでして、漁師が自分の船に掲げている大量旗のように目立つデザインとなっており、海の男をイメージさせるのですが、やはり筋肉質な男が好きで、漁師の娘として育ったから余計に好きなのかもしれませんけどね。
また、力強いデザインが好きなのですが、大量旗とは異なり鮮魚コーナーにあるのぼり旗は、一回り以上小さいのですが、普段町中で見るような「のぼり旗」と同じくらいのサイズをイメージしていただければ間違いないと思います。
スーパーの屋内で使用することを考えて、買い物をする人の邪魔にならないように考え、そのような大きさにしたのでしょうし、あまりにも大きいのぼり旗を店内に置いてしまうと、商品が見えにくくなってしまって、宣伝どころか、お客さんは邪魔であるとしか感じなくなるので、帰って逆の効果をもたらしてしまう事になってしまいます。
それにしても、のぼり旗は鮮魚販売において、何パーセントの効果をもたらしているか、売上効果を数字で示してほしいのですが、私のように海の幸が好きでのぼり旗も好きだからよく購入するというお客さんはいるのか、今度誰かに聞いてみたいと思います。